人生 教育

勉強の仕方 記憶の仕方

その方法は昔からいろいろありますが、実践してきた人から学んでいきましょう。
学ぶというのは真似るから来ています。良いと思ったものは真似ましょう。
なので、記憶法に関して基本的なことを解説している良い動画を見つけたので、共有します。

この動画がいいと思った方は米国内科専門医 安川康介の医学チャンネルでチャンネル登録、いいね!をお願いします。

最高の勉強法・効率的な覚え方【科学的根拠のある効果的な学習方法について医者が解説】

出典元:米国内科専門医 安川康介の医学チャンネル

動画の中で効果の高い勉強法として挙げられているのをまとめると

アクティブリコール → 思い出すこと

勉強した内容を思い出す(復習)ことによって記憶が長期的に定着する

繰り返し勉強するグループより、思い出しのグループの方が記憶の定着率が高かった。
赤で囲ってある緑が思い出しグループ。

アクティブリコールのやり方

練習問題を解く、暗記カードを使う、声に出す、誰かに教えるふりをする

電車・バスなどの時間に思い出すなどがある。

おすすめの方法は

①教科書の章・段落を読む

②白い紙に出来るだけ書き出す

③時間をおいて書き出す

④忘れている所を教科書を見て確認する

間隔反復

まとめて1回で勉強するよりも、間隔をあけて勉強するほうが記憶に定着しやすい

エビングハウスの忘却曲線 
人の記憶は何もしないと赤い曲線(6日後にはほとんど忘れている)
間隔をあけて繰り返し記憶していくと忘れにくくなるというもの

1回で学んだグループと、2回に分けて学んだグループではトータルで同じ時間にもかかわらず間隔をあけて学んだグループの方が成績が良かった。

1日で覚えたグループ(●)
1日間隔をあけて覚えたグループ(□)
30日間隔で覚えたグループ(△)

30日後に試験をしたところ、一番成績がいいのは△グループであった。
長期記憶したいなら、1回で覚えるよりも何回かに分けて覚える方が効果的。

この2つを組み合わせた学習法が連続的再学習

まず勉強する時、1回~3回思い出せるようにする
数日~一週間後にまた思い出すというもの

イメージを使う記憶術

覚えにくいものを、覚えやすいイメージに変える

例として1929年に起こった世界恐慌を覚える場合

29なので、肉が降ってくる(株が大きく下がる)イメージをすると覚えやすくなる

イメージでストーリーを作る方法

その他にも
パピローマウイルスを覚える場合、数字(型)を覚えるのがめんどくさい難しいです。(赤枠の数字を覚える場合)
なので数字をイメージにしてストーリーを作ります。

まず、16なのでイチローを思い浮かべます

パピローマウイルスのことなのでイチローがパピコをチューチュー吸っている場面をイメージします。

  • 次に「18」なので、イヤホン
    →パピコを加えたイチローがイヤホンをつけて曲を聴いているイメージ
  • 「31」なのでサイ
    →そのイチローにサイが突進
  • 「33」なので耳
    →耳がちぎられる
  • 「35」なのでサンゴ
    →その耳からサンゴが生える

というストーリーを作り覚えていく→間隔をあけて思い出すを繰り返していく

こうやってどんどんストーリーをつなげていって記憶していきます

英単語を覚えてみる(練習)

Colloquial (口語の、会話的な)

後で忘れそうだと思ったらイメージ変換してみる

まず、前のColloと後ろのquialに分ける
Colloはコロ助(キテレツ大百科に登場するロボット)、quialはKIA(韓国の自動車メーカー)に変換します。

自分が歩道を歩いていたら、KIAの車に乗ったコロ助話しかけられる
とイメージする

そうするとCollpquialという単語を見るたびに、車に乗ったコロ助が出てきて話しかけられ、単語の意味を思い出します。

最初はイメージを作るのに時間がかかり目mm同に思いますが、慣れてくると簡単に変換でき、楽しくなってくる。

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