ゲーム 教育

ゲームと勉強

勉強とは必要における情報収集活動」のことなのです。

クワガタムシを取ってきて、それを飼育するために、どういう環境がいいのか・エサは何がいいのかなどを調べる。それが勉強なのです。

その知識・経験が必要だから勉強するのです。どうしてもやりたい世界があって、そこに行くには必要なので勉強ということです。

なので、ゲームの攻略も勉強に含まれます。情報収集し、方法を考え実行し、結果を踏まえ対策を立てる。この流れは、社会人の仕事と同じ流れ(PDCAサイクル・OODAループ等)です。

ただ、意識しているかしていないかの違いはあります。ゲーム攻略の経験が他に流用できるかは意識次第です。

東大出身者のゲーム実況では、ゲームのルールの理解が早く、こうではないか?と仮説を立てて実行し結果にたいして「この方がいいかも」等のリアクションが多く見られました。彼らは、学校での勉強の知識や考え方をゲームにも流用しているのです。

ということは、逆にゲームでの考え方・方法を学校の学習にも流用できることを意識しましょう。
算数(数学)や国語にもゲーム同様ルールがあって、正解(クリア)があるのですから。

最初はただ上手い人のマネをするだけですが、後に自分のやりやすいようにアレンジしたり、イメージを広げて考えたりしていきます。

そうして、自分から興味をもって調べた(経験した)ことは忘れにくいです。

なりたい自分になるための人生にしましょう。達成するための時間は限られています。

学校や先生なども利用しましょう。学校はうまく活用できるかどうかが重要です。ピアニストになりたいけれどお金がない場合、学校で弾けばいいのです。

ただ、学校が応援してくれるかどうかは成績によります。
成績が良ければ大会とかで頻繁に休むにしても応援してくれます。

学校を最大限活用するためには、トップクラスの成績が必要なのです。
誰にも文句を言われないためにもいい成績を取る必要があるのです。
それを聞いて「えーとか無理だよ」とか思っているあなた。
現在目標がないはずです。こうありたいという目標が。

目標がない➡勉強しない・やっても忘れる(身につかない)➡成績上がらない

こうなっているはず。さらに

成績が上がらない➡自信を無くす➡勉強をやらない言い訳を探す➡勉強嫌いに

ここまで来ている人は目標を決めましょう。嫌いは好きの裏返しとも言います。

他人に見放されていてもいいが、自分で自分を見放したらゲームオーバーです。
自分の考えで自分が選択して自分が結果を引き受けるのです。

目標がないと身に付きにくいし、不要なことにも時間とお金を取られていきます。

すべては自己責任なのです。する・しないも自分のことは、自分で判断し、自分で責任を取ることになるので(重要なので2度目)、自分の将来にとってよりいい選択をしましょう。

東洋では「因果応報」、西洋でも「自分で蒔いた種は自分で刈り取らなければならない」となっております。遊ぶのも自己責任なので、その結果は他人に擦り付けないように。

他人に言われてやったとしても、あなたが行動したのですからその結果はあなたが受け取るのです。

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