久しぶりのウマ娘日記ですが、この間ゲームをやってなかったわけではなく因子周回→良い因子出ずを繰り返していました。
ほんとに★3因子の出る確率は1/10なのかと疑いたくなる日々で。
チャンピオンミーティングもグレードリーグA決勝→いい所なく3位を繰り返していました。
年末年始の無料100連もSSR1枚・★3ゼロという散々な結果に。

当たったが無凸では使い道無し。
マチカネタンホイザが★3になったことだけが収穫。
カプリコーン杯2023
無課金者でもチャンスがあるのが短距離のこの大会。
中長距離ではスタミナを盛らなければならないため、持っているサポカの質が決定的な差になるが、短距離の場合はスタミナがいらないので、課金者にも勝負になるはず。
所持ウマ娘の中でエースになりそうなのはエルコンドルパサーだが、魔改造が必須。
あとはオグリキャップ・サクラバクシンオー・キングヘイロー・エアグルーヴ・サイレンススズカが短距離いけそう。
正月から育成開始。
エルコンドルパサーから育成するが育成がうまくいっている時に限って距離適性が上がらないジレンマ。
そんなこんなで一長一短のエルを3人育成。
オグリ・スズカ・キング・エアグルーヴを育成。こちらは1回で育成した「とりあえず」のでき。走らせてみると逃げはどうも勝てそうにない。
エルのどちらかが勝つ展開が多く、どのエルをエントリーさせるか迷う。
ラウンド1・2
誰にでもチャンスがあるということはその分勝ち抜けも厳しいということで。
勝ったり負けたりを繰り返す感じ。

エースのエルコンドルパサーAは勝つか着外かのようで、安定しない。
エルコンドルパサーBはAより安定して上位にいるが、なかなか勝てない。
エルコンドルパサーCは勝率一番高いが勝つときはぎりぎりな感じ。
その他は中々勝てず。30戦でオグリ2勝スズカ1勝キング・グルーヴ0勝。
ラウンド2
エルの勝ちパターンは終盤直後に1~3位にいることなので(3位でつぼみ、2位でブランチャ発動)
スズカだと上位枠を1つ取りかねないので、困った時のデバフ要員のグラスワンダーを育成。
ギリギリで突破。5レース目エルが好位を取れずダメかと思ったがオグリが救ってくれた。
ラウンド2の2日目
この日はエルコンドルパサー3人による代表決定戦。
練習レースを何回か走らせるものの優劣つけがたく、実戦での決着を。
結果
やはり大差ないが、上位に安定はしているが勝率が低いBは脱落。
ハマった時一番強いAか一番勝率の高いCで迷ったが、Aを選択。
決勝は強い人たちが来るはずなので、その中で勝てる可能性が高いのはAのはず。
A決勝
これまで決勝で見せ場なく負けていただけに、見せ場を1つでも作って欲しい。(出遅れが見せ場なんてことにならないよう祈る)
いい展開になって負けたならしょうがない。
対戦相手にUFランクがいない。
エルが内枠3番。
逃げ0、先行5、差し2、追込2。
これはラッキー。エルは外々回されたら負けパターンなので、内枠は嬉しい。
なぜかデバフ要員のグラスが1番人気になってる。(短距離Gだぞ)
エルが好位置につけるかが勝利のカギになる。
同じ先行の相手はカレンチャン・ニシノフラワー・ヤマニンゼファー・オグリキャップ。
出遅れたらそこで終わるのでそれだけは避けてくれ。



絶好のスタート!
相手のニシノフラワーとヤマニンゼファーが出遅れているようだ。
好位置をゲット。第3コーナーもインコースを通っている。理想的な展開。
継承バクシン固有発動からの意気衝天→ブランチャ。つぼみは出なかったものの理想に近い走り。
これは勝ちパターン。
直線に入って先頭のカレンチャンを捉える。
大外の追込キングが気にかかるが、グラスワンダーの「独占力」からの「追込みためらい」で封殺。
しっかりデバフを決めて仕事を果たすグラス
あとは突き放す一方。
まさかの圧勝!
まさに理想的展開での勝利。
祝 初プラチナ

中途・無課金では一番チャンスがある短距離で決めたのでほっとしています。
芝短距離は年に1,2回ぐらいしかないので。
プラチナも取ったし、あと思い残すことはステイゴールド実装だけだな。
2周年でのビッグサプライズに期待しています。